【バレンタイン】ルビーチョコでひと手間!「はね型&はしご型」の飾りチョコでガトーショコラを格上げ

バレンタイン
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はじめに

こんにちは!たけまるスイーツラボの管理人「たけまる」です。今年のバレンタイン、何を贈るか決まりましたか? いつものガトーショコラやチョコケーキも、少し飾りを加えるだけで、まるでケーキ屋さんのような仕上がりになります。

今回は、第4のチョコレートとして話題の「ルビーチョコレート」を使った、可愛らしい「はね型」と「はしご型」のデコレーション作りをご紹介します。

ルビーチョコとは

最近よく耳にするルビーチョコですが、実は「ダーク・ミルク・ホワイト」に続く、約80年ぶりに開発された“第4のチョコレート”なんです。

  • 天然のピンク色 着色料は一切使っておらず、ルビーカカオ豆が持つ天然の色素だけでこの色が出ています。今回のバレンタインにはぴったりですよね!
  • フルーティーな味わい: ベリーのような爽やかな酸味があるのが特徴。ガトーショコラのような濃厚なチョコと合わせると、味のアクセントになって最高に合います!

今回使った材料

今回使用したのは、富澤商店(TOMIZ)のルビーチョコレートです。

テンパリングは少量(100g)でやるより、ある程度まとまった量(300g〜)でやる方が温度が安定して失敗しにくいですよ

ルビーチョコのテンパリングのコツと【重要】な注意点

ルビーチョコは、実はデリケートなチョコレート。美しい色とツヤを出すために、以下の温度管理を守りましょう。

  1. 溶解(溶かす) 40~45℃の湯煎にかけて溶かします。
  2. 冷却: 27℃くらいまで下げます。
  3. 再加熱(作業温度): 最後に29〜30℃まで上げて作業開始!

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⚠️ ここが注意!失敗しないためのポイント

温度を上げすぎないこと: 45℃を超えると、ルビーチョコ特有の鮮やかな色がくすんでしまったり、風味が損なわれたりします。

湿気に弱い: ホワイトチョコに近い性質があるため、湯煎の水分が入らないよう細心の注意を払ってください。

作業のスピード感: テンパリング後の作業適正温度の幅が狭いので、29〜30℃をキープしながら手際よく飾りを作っていくのが成功の秘訣です。

テンパリングが成功したか確認する方法

パレットナイフやスプーンの先に少しチョコを付け、室温(20℃前後)で放置してみてください。2~3分で固まり、表面にツヤがあれば成功です!

もし、「なかなか固まらない」「表面に白い筋(ブルーム)が出た」という場合は、もう一度最初の「溶解」からやり直すことができますよ。

飾りチョコの作り方(はね型・はしご型)

今回はケーキフィルムを使って、2種類の形に挑戦しました。

1. 「はね型」の作り方

フィルムの上に、少量のチョコを垂らしてパレットナイフやスプーンの背でシュッと伸ばします。中心に一本線を引くと、より羽根らしく見えます。

ポイントは、チョコが固まる前にケーキフィルムごとコップなどの中に入れて、カーブをつけた状態で固定すること!こうすることで、立体的な「はね」になります。

2. 「はしご型」の作り方

コルネ(絞り袋)に入れたチョコで、並行な2本の線を引き、その間をつなぐように細い線をたくさん引いていきます。固まったあとに適当な長さにパキパキ折れば、おしゃれなパーツの完成です。

仕上げ:いつものケーキが変身!

出来上がったパーツを、ガトーショコラに乗せてみました。 生クリームの上に「はね」を添えるだけで、一気に躍動感が出てプロっぽい見た目に!

失敗したとしても大丈夫!安心してください!端材を細かく砕いてパラパラと振りかけるのも、彩りが増しておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 一見難しそうに見えるチョコの飾りですが、ケーキフィルムと身近な道具があれば、お家でも簡単に作ることができます。

みなさんも今年のバレンタインは、いつも作っているガトーショコラやチョコケーキの上に、ひと手間加えたチョコの飾りを試してみてはいかがでしょうか。

きっと受け取った方の驚く顔が見られるはずですよ!

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