【梅雨のおうち時間】子どもの退屈を解消!失敗しない夏のスポンジケーキ作りの裏技

生地作り
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導入:雨の日の「子ども退屈問題」をお菓子作りで解決!

こんにちは、たけまるスイーツラボ管理人です!

いよいよ夏本番を前に、ジメジメとした梅雨の季節がやってきましたね。実はこの時期、私たちお菓子作り好きにとっては「ケーキ作りがちょっと難しい季節」でもあります。

そして、雨が続くと困るのが……子どもたちの過ごし方! 「外に遊びに行けなくて、家の中で退屈して泣き叫んでいる!」なんてこと、ありませんか?

我が家も例外ではなく、気づけば家でタブレットを見せたり、ゲームをさせたりして時間を潰してしまいがちです(笑)。そんな憂鬱な雨の日こそ、目線を変えて「室内で子どもと一緒にケーキ作り」を楽しんでみませんか?

夏のスポンジケーキ作りの落とし穴!「室温」がもたらす失敗の原因とは?

今回は、これからの季節に絶対に役立つ「スポンジケーキを焼く際の重要なポイント」を一つご紹介します。

夏場や梅雨時期、部屋の温度が上がると、いつも通りに作っているはずなのに「なんだか生地がうまくいかない…」ということになりがちです。室温が高いと、泡立てたときの気泡が大きくなりすぎてしまい、以下のようなトラブルが多くなってしまいます。

  • 生地が繋がらない
  • リボン状に落としたときに「8の字」が描けない!

知っておきたい「理想の生地温度」

実は、スポンジの生地は「一度湯せんで人肌(約36℃)まで温めて泡立てたら、その後25℃以下まで下げる」必要があるんです。ここが、プロっぽいキメ細やかなスポンジになるかどうかの分かれ道になります

暑い部屋でも失敗しない!「アイス枕」を使った感動の裏技

「でも、暑い部屋の中でどうやって温度を下げるの?」と思いますよね。そこで我が家で実践しているおすすめの裏技が、なんと「アイス枕」です!

このように、ボウルの下にアイス枕を敷いて生地を泡立ててみてください。

これだけで生地の温度がしっかり下がり、驚くほどキメ細やかで安定した泡に仕上がります!氷水を用意するよりも手軽で、ボウルが安定するのも嬉しいポイントです。

おススメ商品

オーブンの中を覗くワクワク感!おうちで楽しむベランピング気分

しっかりとキメが整った生地を型に流し込んだら、あとはオーブンにお任せ。

じわじわと綺麗に膨らんでいく様子を子どもと一緒に覗くのも、まるでおうちベランピングのようで楽しい時間ですよ。「わぁ、膨らんできた!」という子どもたちの歓声が上がること間違いなしです!

まとめ:しっかり温度管理をすれば、型いっぱいにふっくら焼き上がる!

しっかり温度管理をして焼き上げたスポンジは、ご覧の通り!

型いっぱいにふっくら、キメの細かい最高のスポンジケーキが焼き上がりました。

外に出られなくて退屈な梅雨の時期、ぜひ皆さんもお子さんと一緒におうちでケーキ作りを楽しんでみてくださいね!アイス枕の裏技、試してみた感想などもぜひコメントで教えてください🍰

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